給付金

    RareTECH(レアテック)の給付金はどう申請する?入会後の中間課題と必要な手続きを解説

    • #プログラミングスクール

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    RareTECH(レアテック)の「基本希少型コース」「完全希少型コース」は、専門実践教育訓練の指定講座です。一定の条件を満たす方は給付金を利用できる可能性があります。ただし、自動的に給付金が支給されるわけではありません。

    給付を受け取るには、受講開始前の受給資格確認に加えて、入会後も課題に取り組み、期限内に支給申請を行う必要があります。

    この記事では、専門実践教育訓練給付金の利用を検討している方に向けて、入会後の課題や必要な手続きについて解説します。

    この記事でわかること

    • 6か月ごとに実施する「中間課題」とは
    • 給付金の申請手順と必要な書類や提出期限

    ※受給資格や必要書類は状況によって異なります。最終的な確認は管轄のハローワークにて行ってください。

    RareTECHは専門実践教育訓練給付金の対象なのか

    RareTECHの全コースが「専門実践教育訓練講座」に指定されており、給付金の対象講座です。

    指定日は2026年10月1日で、それ以降にご入会いただいた方が対象です。

    全ての条件を満たした場合、最大で105.6万円の給付を受け取れる可能性があります。

    支給段階

    支給割合

    年間上限

    受講中・修了時

    50%

    40万円

    修了後に資格取得をして、雇用保険の被保険者として就職した場合

    70%

    56万円

    上記に加え、修了後の賃金が受講開始前より5%以上上昇した場合

    80%

    64万円

    給付を受け取るには受給の要件を満たしている必要があります。対象になるかどうかは、受講開始前にハローワークで受給資格確認を行ってください。

    RareTECH入会後の給付金申請の手順

    RareTECH入会後の支給申請は、次の流れで進みます。

    1. 6か月ごとの中間課題・修了課題に取り組む
    2. 申請に必要な書類を受け取る
    3. ハローワークまたはe-Govで支給申請を行う

    専門実践教育訓練給付金は、受講開始日から6か月ごとに支給申請が必要です。

    厚生労働省は、6か月ごとの期間の末日の翌日から1か月以内、または修了日の翌日から1か月以内を申請期限としています。

    例えば4月1日より学習を開始した方は、9月30日に1つ目の期間が終了し、10月1日〜10月31日の間に支給の申請をします。

    申請期限が過ぎてしまわないように、課題提出、書類の受け取り、支給申請のスケジュールに気をつけてください。

    入会後には中間課題などによる受講確認がある

    RareTECHでは6か月ごとにテストを実施しています。テストの合格などの条件を満たすことで、「受講証明書」を発行します。

    修了時には修了課題としてテストを実施し、合格などの条件を満たすことで「修了証明書」を発行します。

    テストは、主に以下の知識やスキルをチェックするものです。

    • Git
    • Docker
    • AWS(VPC・EC2など)
    • Python(Flask・Django)
    • DB(ER図・SQL)
    • HTML/CSS
    • その他ITの用語や概念

    筆記のものもあれば、アプリ制作の課題もあります。学習を継続していれば問題なく合格できるレベルですのでご安心ください。

    中間課題を提出するときの注意点

    支給単位期間の終了直前に着手しない

    中間課題や修了課題は、提出期限が設けられています。課題に応じて提出期限が異なるため、その都度案内を確認してください。

    支給単位期間の末日を過ぎると提出ができません。期間終了までに提出を終えられるよう、早めに着手してください。

    課題は自分の理解に基づいて作成する

    他者の成果物のコピーや、生成AIの出力をそのまま、または理解しないまま貼り付ける行為は禁止です。提出する文章やコードは自分で説明できる状態にし、コードは自分の環境で動作確認を行ってください。

    GitHubへ機密情報を公開しない

    課題ではGithubのパブリックリポジトリを使用します(全世界に公開されます)。パスワードやAPIキーなどの機密情報を必ずgit除外するようにしてください。

    一度GitHubへ公開した機密情報は、ファイルを削除しただけではコミット履歴に残る可能性があります。提出前にリポジトリ全体を確認しましょう。

    課題合格後の流れ

    課題に合格した方は、RareTECHから受講証明書などの必要書類を送付します。

    書類を受け取っただけでは、給付金の申請は完了しません。受講生本人が、住居所を管轄するハローワークまたはe-Govで支給申請を行う必要があります。

    申請に必要な書類は、受講状況や個人の条件によって異なる場合があります。RareTECHから届いた書類と、受講開始前にハローワークから交付された書類を確認し、不明点は管轄のハローワークへ相談してください。

    RareTECHの給付金に関するよくある質問

    RareTECHは専門実践教育訓練の指定講座ですか?

    RareTECHの「基本希少型コース」「完全希少型コース」が専門実践教育訓練の指定講座です。受給資格などの条件を満たす方は給付を受け取れる可能性があります。受講すれば全員が給付金を受け取れるわけではなく、受給資格確認と支給申請が必要です。
    支給の可否はハローワークが判断するため、管轄のハローワークにて確認してください。

    中間課題は何か月ごとに行いますか?

    原則、6か月ごとに行います。
    ただし、2週間ほど余裕を持って受けるのがおすすめです。目安としては、5か月経ったタイミングから中間課題を意識しておいてください。

    支給申請はどこで行いますか?

    住居所を管轄するハローワーク、もしくはe-Govを利用した電子申請で行います。

    まとめ

    RareTECHの専門実践教育訓練給付金は、入会時の手続だけで完了する制度ではありません。

    入会後は中間課題に取り組み、合格した場合にはRareTECHから必要書類を受け取り、期限内に支給申請を行います。

    給付金の支給要件や必要書類は、受講生ごとに異なる場合があります。
    まずは管轄のハローワークで詳細を確認してください。

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    参考資料

    【番外編】USBも知らなかった私が独学でプログラミングを勉強してGAFAに入社するまでの話

    IT未経験者必見 USBも知らなかった私が独学でプログラミングを勉強してGAFAに入社するまでの話

    プログラミング塾に半年通えば、一人前になれると思っているあなた。それ、勘違いですよ。「なぜ間違いなの?」「正しい勉強法とは何なの?」ITを学び始める全ての人に知って欲しい。そう思って書きました。是非読んでみてください。

    「フリーランスエンジニア」

    近年やっと世間に浸透した言葉だ。ひと昔まえ、終身雇用は当たり前で、大企業に就職することは一種のステータスだった。しかし、そんな時代も終わり「優秀な人材は転職する」ことが当たり前の時代となる。フリーランスエンジニアに高価値が付く現在、ネットを見ると「未経験でも年収400万以上」などと書いてある。これに釣られて、多くの人がフリーランスになろうとITの世界に入ってきている。私もその中の1人だ。数年前、USBも知らない状態からITの世界に没入し、そこから約2年間、毎日勉学を行なった。他人の何十倍も努力した。そして、企業研修やIT塾で数多くの受講生の指導経験も得た。そこで私は、伸びるエンジニアとそうでないエンジニアをたくさん見てきた。そして、稼げるエンジニア、稼げないエンジニアを見てきた。

    「成功する人とそうでない人の違いは何か?」

    私が出した答えは、「量産型エンジニアか否か」である。今のエンジニア市場には、量産型エンジニアが溢れている!!ここでの量産型エンジニアの定義は以下の通りである。

    比較的簡単に学習可能なWebフレームワーク(WordPress, Rails)やPython等の知識はあるが、ITの基本概念を理解していないため、単調な作業しかこなすことができないエンジニアのこと。

    多くの人がフリーランスエンジニアを目指す時代に中途半端な知識や技術力でこの世界に飛び込むと返って過酷な労働条件で働くことになる。そこで、エンジニアを目指すあなたがどう学習していくべきかを私の経験を交えて書こうと思った。続きはこちらから、、、、

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